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拡張型心筋症のあれこれについて
​元看護師がご紹介いたします。

 

あくまで、私の体験に基づく話です。

症状や進行には個人差がありますので、参考程度にご覧ください。

​気になる症状等があるならば、すぐに病院に行ってください!

発見が早いほど治療の選択肢も増えます。寿命も伸びます。

【拡張型心筋症】

​心臓は収縮・拡張を交互に繰り返すことで全身に血液を送り届けるポンプとしての役割を果たしていますが、拡張型心筋症は、心臓 (特に左心室) の筋肉の収縮する能力が低下し、左心室が拡張してしまう病気です。

初期段階では自覚症状があまりなく、易疲労感・倦怠感や動作時に軽い動悸が起こる程度であるため、発見が遅れてしまうケースがあります。病状が進行すると、むくみや息切れなどの身体症状を伴う重症心不全や致死性の不整脈が起こります。

症状に応じて、薬による治療が行われますが、

今のところ明らかに有効な治療法は、心臓移植しかありません。

更新情報

​2018年5月29日 サイトを公開しました!

​2018年8月24日 ブログを更新しました。
​2018年10月21日 「心臓移植」追記しました。
​2019年7月某日〜 ブログをぼちぼち追記&更新しています。
         (過去のできごとを含め。)
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