• DCMナースはるか

転院1回目

最終更新: 2019年8月2日

2017年9月13日


いよいよ、大学病院へ転院の日。

なんか、新しい道が開けるかもしれないという期待のおかげか、

今までより体が楽で、食欲もいつもよりも出た。


ドブタミンの点滴をつけたまま行くので、救急車で搬送。


短かったけど、ここの救急病院は、

わたしにとっては人生が変わる、激動の約2週間でした。


まさか、自分が重症で入院するなんて。

完治することのない病気になるなんて。

子供を産めない運命だなんて。


諦めないといけないことがありすぎて。。。



転院すると、いきなり検査のオンパレード。

採血・レントゲン・心電図・心エコー・肝臓エコー(心不全が進行すると肝臓もうっ血するので念のため)

昼は絶食・・・。絶句・・・。


疲れて、夕方には頭が痛くて、ベッドにへばっていました。

おなかすいたし。



夜、18時。待ちに待ったごはん♪


ここの病院、ごはん、めっちゃおいしい!

病院によってこんなにクオリティが違うのか・・・

食事療養費はどこの病院も一緒やのに。


人も環境もかわって不安でしたが、ごはんがおいしかったので、

転院してよかった。かな?って思えるようになり始めました(^^)


46回の閲覧

最新記事

すべて表示

寝たきりはつらいよ

IABPで一番辛いのはやっぱり、足を曲げられないこと。 体を起こすのもベッドの傾き30度まで。 ごはんも寝たまま。 さらにつっこんで言うと、 寝たままウンコ をしなければいけないということ。 手術が明日に決まったので、絶対に出してください!って言われるし(>_<) 赤ちゃんの時はしてたかもしれんけど、 今までの記憶の中でそんなんしたことないので、きばり方がまずわからない。 オムツの中にウンコしたら

あせってパコパコ

午後からカテーテルの検査して、IABP入れる予定だったのが、 なぜか朝の10時にカテーテル室から呼び出されて。 IABPのために、お股の剃毛を看護師さんにしてもらってる最中にww バーっと剃って、バーっとおしも洗ってもらって、 CCU退出。 カテーテルして、IABPつけて、 ICUへ転棟となりました。 カテーテル室で 足の付け根から管を入れて、IABPが作動し始めた瞬間から、 一気に「心臓がしんど

必死のしんぞう

移植登録の審査を明日に控え、 審査が通ったら、即手術の手配へ。という流れに決まりました。 ということは手術まで1週間もないという雰囲気です(^^;; 手術までに全身の循環状態をできるだけ良好な状態に戻しておくことが、その後の回復を左右するということで、強心剤を増量。 そして、 明日からIABPをつけて心臓を楽にしてあげよう。 と、先生から提案がありました。 術後の回復のことがいま一番大事やから、私

© 2019 by DCM nurse Haruka

  • White Facebook Icon
  • ホワイトInstagramのアイコン