症状・自覚症状

不整脈・血圧低下・むくみ・疲労感・動悸・息切れ・頻脈・尿量の低下・手足の冷え…

などが教科書でよく書かれている症状です。

ですが、

私の場合、

不整脈は全く感じたことはなかったし、病気が発覚する2ヶ月前に確かに脈のリズム不整を感じて内科を受診し、ホルター心電図(心電図の24時間監視)の検査をしたら、確かに不整脈が出ているが、ストレスとか疲労でこういうことはよくあるからあまり気にしないのが一番の治療と言われました(笑)

頻脈・血圧低下は24歳の頃からありました。でも、頻脈やったら常に運動してる状態ってことやからダイエットになっていいか〜なんて呑気なことを考えていましたし、今まで上が120〜130mmHgくらいあった血圧が気がついたら80〜90mmHg台に下がり始めていたので、動脈硬化のリスクも減っていいや〜って思ってました。

まさか自分が心臓病なんて思ってもみませんでしたから。

ちょうどその頃、仕事が原因でうつを発症し、抗うつ薬も服用していたのでその影響もあると自己判断していました。

むくみ・尿量低下も今から考えたらそうだったのかもしれません。

20歳をすぎてから、なかなか体重が落ちなくてダイエット失敗の言い訳の定番「水を飲むだけで太る」まさにその通りでした。

10代とは違ってやっぱり代謝が落ちたせいかなーと考えていました。

尿の回数も1日2〜3回くらいだったのでトイレを気にしなくてラッキーと思っていたし、元々汗かきなのでおしっこのかわりに汗で出てるんだと思っていました。

 

動悸・息切れ・疲労感

北海道に移住した27歳頃から、1階分の階段を登るだけでヒィヒィハァハァ言って、動悸もしばらくおさまらなかったです。

​汗もびっしょり。汗かきなのか冷や汗なのかよくわかりません(笑)

シャワーを浴びたあとも、毎回動悸とめまいで全裸でベットに倒れこんでたし、逆にそれがストレス発散法でした。

解放感がたまらない(笑)

 

北海道ではほとんど車移動で運動しないので、ただの運動不足・体力の低下だと思っていました。

アラサーになると一気に疲れがたまりやすくなると巷のウワサで聞いていたので、自分もアラサーの仲間入りをしたんだという認識程度でした。

周囲にも、「そろそろ更年期障害がく〜るぅ〜〜」って言って笑い飛ばしてました。

PMS(月経前症候群)で、超低容量ピルである「ヤーズ」を服用していたので、そのホルモンバランスのせいかな〜っとそれも勝手に自己診断してました。

なんせ、病院で相談しても、ストレスのせいだとか睡眠不足だとか栄養の偏りだとかそういうことしか言われませでしたから。

手足の冷え

なんて、女性みんな冷え性で悩んでるじゃないですか。

そんなこと言ったら女性みんな心臓病ですか!?ってことになる。

症状は人それぞれですし、

看護師である私でさえ重症化するまで、仕方のないことと捉えて心臓が悪いなんて微塵も思っていなかったので、

​拡張型心筋症と初期の段階でわかるには、たまたま受けたレントゲンやエコーの検査で心臓に詳しいお医者さんにあたらない限り見つけることは困難なんじゃないかなと思いました。

© 2019 by DCM nurse Haruka

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