心臓は収縮・拡張を交互に繰り返すことで全身に血液を送り届けるポンプとしての役割を果たしていますが、拡張型心筋症は、心臓 (特に左心室) の筋肉の収縮する能力が低下し、左心室が拡張してしまう病気です。

 

初期段階では自覚症状があまりなく、易疲労感・倦怠感や動作時に軽い動悸が起こる程度であるため、発見が遅れてしまうケースがあります。

病状が進行すると、むくみや息切れなどの身体症状を伴う重症心不全や致死性の不整脈が起こります。

症状に応じて、薬やペースメーカーによる治療が行われますが、今のところ明らかに有効な治療法は、

心臓移植しかありません。

What is DCM ?

拡張型心筋症とは

© 2019 by DCM nurse Haruka

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